「おい」

「ん?ボクのこと?」

「そーだっちゃ。

「ボクの名前を知ってるんだね。キミは?」

「俺の名前は零崎軋識っちゃ。
お前のにーちゃんになるかもしんねーから、覚えておくといーっちゃよ」



それがと零崎軋識のファーストコンタクトだった。






(歴史は伝説に、伝説は神話になった)
2007 08 11

 

(ランキング参加中、クリックしてくださると嬉しいです)