
お子さま行進曲 ロジェと!
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翌日。 「はァ?初対面の人間の乳揉んで怒られたァ!?」 「なんかすごい怒ってね?すぐ謝ったんだけど、マナ怖かった」 昨夜早々に床に着いたが、翌朝朝食を食べなたら昨日の出来事を喋っていた。 聞いていた一同は呆れ・納得し・ため息をついた。 確かに男手が多く、同じ年ごろの女の子と遊ぶ機会は少なかった。 それでも一緒にロジェが遊んでくれていたし、学校でも女友達はいただろうし、今は女子校通いだ。 女同士の中でしか学べない事もそこそこ学んでいたと思うのだが…。 かつかつと味噌汁の中にご飯を入れたねこまんまをかっ食らっているに常識を求めてはいけないのだろうか。 「そりゃ…お前が悪ぃよい」 「そうなの?一応ちゃんとごめんなさいしたよ」 「お前は人様の身体に勝手に触っていいと思ってんのか」 「学校で “あんた相変わらずまな板ねー!” って時々揉まれるよ」 「で、そのマナちゃんって子はどれくらいの大きさでどれくらいの感sh「「黙れ色ボケ」」 「ロジェちゃんにチクるぜ」 「こう、むぎゅって掴めるくらいでやわらかk 「お前も律儀に答えんなよい」 サッチはイゾウに絶対零度の視線を浴びて、はでマルコからげんこつを貰った。 ← □ 女子校だとつつしみはまず身につきません(笑) 2011/07/20 |