そろそろネタがなくなってきたなー。
どっかの学校の七不思議にでもなろうかなっ?それともホラー映画の撮影現場にお邪魔しちゃおっかな?
でもでも、そーゆーとこには大抵すごーい先客がいるしなぁ。
うーん、ひ、ま、だ、ぞっ、と。
「おぉーい、誰か、わたしの存在に気付いてよーぉ!」
「何してんだよっ!」
いや、女の子が屋上の手すりに座ってたら、誰でもそう思うだろ?
だから慌てて引っ張ろうとしたら、あれ?なんかすり抜けたぜ?つーかそのままこけていてぇんだけど!
うっわー、俺かっちょわりぃ!
「・・・なーんか、変なの来たぁ。はーぁ、いい加減学校も飽きたなぁ。今度は小学校にでもいこっかなぁ。あ、同じ学校か。まぁいいや、変に大人びた中学生よりかはいい反応してくれるはずだもんっ!そうよ、そうだわ、小学校へいーこうっと!」
「待てって!お前、なにもんだよ!」
「!もじゃもじゃ、きみはわたしが見えんの!?」
「はぁ?見えるも何も・・・」
「きゃー!素敵っ!今日は素敵で素晴らしい日っ!もじゃくん、わたし、きみのことがだーいすきっ!!」
なんなんだよ!
つーか、抱きつかれてんのに何も感じねぇ・・・?
しかも、向こう側が透けて見えんのは気のせいか?
素敵っ、めちゃイイ感じっ!やーん、とにかくいい日なのよっ!もじゃくん、超好き好きっ!
2007 09 24
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